コンテンツマーケティング運営者必見!Googleに評価されるコンテンツを作成する5つのポイント

Google

よしみです。

2017年2月3日にGoogleより発表がありました。

ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。
引用:Googleウェブマスター向け公式ブログ『日本語検索の品質向上にむけて』より

今までGoogleはユーザーが欲しいと思われる高品質なコンテンツをマッチさせるとは掲げていたものの、実際はSEO対策と呼ばれる対策で意図としないコンテンツがヒットするなどしていました。2016年の年末にWEB界隈を騒がせたニュース『WELQ事件』が有名です。

このGoogle告知を真摯に受け止め、ユーザーにマッチし、SEO対策に有意なコンテンツの作成方法を考えていきます。

今回のGoogleのアップデートで順位を下げてしまう2つの条件とは?

Googleのアップデートで順位を下げてしまう条件を確認します。

上位表示のみを狙ったコンテンツ

流石にないとは思いますが、ブラックSEOと呼ばれる類です。

  • 被リンク購入
  • とにかく文字数が多く、不自然な文章
  • キーワードの詰め込み
  • 他サイトの転用ラッシュ
  • サイトマップのページ数がやたら多い

考え方によるのですが、作為的な行為がNGです。

被リンク数も多ければ良いことですが作為的に購入し急激に増やすなど言語道断。90年代にいっときはやったSEO対策です。文字数も大切ですが、文字数が多いがただ読みにくいというのもNG。ワザとのキーワードの詰め込みもNGです。このキーワード詰め込みがOKなってしまうと、例で「エンジニア 求人」で検索上位にあげたいとなれば「全ての文字がエンジニア 求人」となる可能性すらゼロではありません。他サイトのコンテンツを転用ばかりではオリジナリティもありません。サイトマップが多い(index数)が多いことは良いですが、カテゴリー一覧など内容が薄い、重複・酷似ページがindexされていれば作為的です。

つまり「やりすぎはよくない」と言うことです。

内容が陳腐な低品質

ユーザーに満足する情報とは何をもってそうなのかははっきりしていません。離脱率が低ければ満足度が高いのか?滞在時間が何分以上あれば満足度が高いのか?などなど明確ではあります。

低品質・高品質は各個人の考え方にもよりますが、僕の考える低品質コンテンツは以下の通りです。

  1. そもそもユーザーが知りたい情報が掲載されていない
  2. 読みにくい
  3. 情報が少なすぎる(理解できない)
  4. 根拠がない・説得力がない
  5. 信頼できる情報なのかわからない
  6. 専門性がない
  7. ただのまとめサイト

とはいえ、僕のブログで上記7項目が全て達成されているのかといえばそうでもないですが、極力意識してコンテンツを作成しています。

高評価を獲得するには「専門性」「独自性」と「戦略」が求められる

専門性と独自性

僕の場合であればWeb解析、Webマーケティングと人材スキルアップをメインに活動しているわけですが、そのスキルを活かしてデータ解析・分析を徹底的に掘り下げていくというものです。

体験を売れ!とは良くいったもので、やはり体験に勝るオリジナルコンテンツはありません。Webマーケティング用語やフレームワーク、Googleアナリティクスの使い方記事などありますが、すでに書籍も出回っているので、誰でもかける内容です。

とはネタがないということもしばしば・・・

出回っている内容をテーマにするのであれば、その内容に自分の解釈を加えたコンテンツにすればオリジナリティが少なからずオリジナリティが出ます。そこに共感される人もいるでしょうし、反感する人もいるでしょう。しかし、それが各個人の考え方です。

戦略

『WELQ』も外注ライターを囲いバンバンアップしていました。結果から考えればこの数推し作戦も良いのかと思いますが、そこにはしっかりした戦略があってのものです。SEO対策、サイトへの流入数、アクセスアップでは『WELQから考えるSEO対策』では非常考えさせられました。究極なことをいえばSEO対策はDeNAに依頼すれば・・・なんてことも考えてしまったり。

僕のブログでも紹介していますが『ペルソナ』や『カスタマージャニー』を作りターゲット像を明確にして行くことでどんなコンテンツを提供すれば良いのか方向性が見えてきます。その見えてきた方向性を元にキーワード選定、コンテンツ内容を考えていきます。

クラウドソーシングの活用のポイント

コンテンツマーケティング、オウンドメディアを運営していくにあたり、やはりライターの協力は必須です。しかし、お門違いな記事を納品されても困ります。ライターを採用するのは難しいのが企業の実情であり、クラウドソーシングを利用するという文化は根付いております。そのライティング専門クラウドソーシングであればSinobiライティングサグーワークスが有名ではありますが、を利用していくのですが、SEO流入を狙える記事を安定して生産・納品していくためのポイントを解説します。

Sinobiライティング

サグーワークス

  • 記事・コンテンツの方向性の示唆
  • ライターとのコミュニケーション
  • 納品された記事のチェック体制
  • 専門性を求めるものは免許など提示してもらうこと

僕もプロジェクトでライティング発注をすることがありますが、フォーマットは非常に大切です。ネットでの応対となるとやはり意図としていない記事が納品される場合があります。コミュニケーションを密にとることでそのズレは修正されていきます。また、チェック体制も非常に大切です。どんなライターなのか把握できていれば安心できますが、初めてのライターですと正直まだまだ安心はできません。コピーコンテンツ、医療系であれば法律に触れていないか、盗用画像はないのかなどのチェックは必要になります。

最後に

Googleのアルゴリズムアップデートの本質は、検索したユーザーに欲しい情報を提供することです。

どんなWebマーケティングブログでも掲載されておりますが、やはり求められているサイト、ユーザーがファンになってくれるサイトは以下のこうもくhが軸になるのではと常に考させられます。

  • 探している情報が掲載されている
  • 掲載されている情報に信頼できる根拠がある
  • 読んでいて続きを読みたくなる
  • 思ってもいないプラスアルファなお役立ち情報がある

バズ部さんはアクセス数にコンテンツ数は気にしていないというような記事もあります。もちろんコンテンツの構成、ストーリー性などしっかり研究されているからこ言い切れるのだと思っています。

僕も一生懸命、ユーザーに満足していただけるような記事・情報を紹介していき、SEO対策頑張っていきたいと思います。

Webを事業の成果につなげたいとお考えであれば、ぜひ一度ご相談ください!

ソフィーリサーチ&コンサルティングは、事業の成果を伸ばすため、実践的な戦略思考力と実行力で徹底的に成果を追求し、クライアントのパートナーとしてWebコンサルティングをさせていただきます。