WebマーケティングやSEO対策で使える特別構文検索7選

検索

よしみです。

Webマーケティング施策を行う際に、ネット検索はどのように行っていますか??

泥臭くとにかく検索!検索!でしょうか。

検索作業にもちょっとした技を使うと検索効率が飛躍的にアップする技ががあるのです。有名なものとして「site:(サイトコロン)」があります。Googleにどのくらいインデックスされているかを調査する技です。この技は「特別構文検索」と呼ばれており、Webマーケティング、SEO対策・調査を行う時に非常に便利な検索方法なのです。

今回は、覚えておくと何かと便利な特別構文検索8選をご紹介します。

みなさんはどうやって検索していますか?

便利な技に入る前に検索の仕方をおさらいしておきましょう。

一般的な検索方法としては、「SEO対策」を調べたいときは、「SEO対策」と検索バーに入力し、検索をします。最近では、1単語だけでなく複数単語を入力することは当たり前になってきているくらいヒット数が多くなっています。

検索演算子1単語では、ヒット数が11,200,000件と範囲が広すぎます。「SEO対策 被リンク」など、「半角スペースを入れ、複数キーワードで検索する」ことで検索範囲を狭くしていきます。

検索演算子複数数単語で検索することで1,870,000件と85%カットできました。1単語「SEO対策」と検索した時とは一目瞭然です。

Googleで検索するときは、複数キーワードで検索することでより求めているコンテンツや情報に早くたどり着くことが可能になるのです。では、検索効率を上げる特別構文検索をみていきましょう。

site:(サイトコロン)

Webマーケティング業界であればだれでも知っている競合調査に使える特別構文検索「site:(サイトコロン)」です。調査するサイトのインデックス状況を調べる時に使用する特殊構文です。表示結果は大まか数字ですので、傾向を掴む程度にとどめることをおすすめします。

site:サイトURL

サイトコロン例として
site:http://samplesite.co.jp/
site:http://sophie-rc.jp/

さらに、「キーワード site:WebサイトのURL」と入力すると、特定のWebサイトに対して、そのキーワードが含まれているページを検索結果を表示することができます。

例としてSEO対策 site:http://samplesite.co.jp/をチェックして見ます。

サイトコロン

info:(インフォコロン)

キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを検索結果として表示します。

info:サイトURL
例としてinfo:http://samplesite.co.jp/です。

インフォコロン
  • 指定したURLの Google に保存されているキャッシュ
  • 指定したURLに類似したページの検索
  • 指定したURLのウェブページを検索
  • 指定したURLを含むページの検索

link:(リンク コロン)

Googleが認識している被リンク元を表示させることが可能です。精度は100%ではなく、saite:と同様に大まかです。最近では、被リンクに関しても評価の高い被リンクは有効であるが、そうでない被リンクはSEOに評価されないという話題もありますので、そこまで気にしなくとも大丈夫です。また、被リンクはGoogle Search Console(Webマスターツール)でもチェック可能です。

link:http://samplesite.co.jp/
例としてlink:http://samplesite.co.jp/です。

インフォコロン

intitle:(インタイトルコロン)

指定したキーワードを含むタイトルのみを検索する場合に利用します。特定のキーワードが競合サイトのタイトルにどのページ数利用されているのかを調査することが可能です。

intitle:タイトルに含まれる文字列
例としてintitle:Webマーケティングです。

タイトル競合サイトで利用されているキーワードを相対的に比較し、どのくらいのボリュームが必要なのかもチェックできますので、自社のSEO対策にも有効活用ができます。

allintitle:(オールインタイトルコロン)

ウェブページに含まれるタイトルのみを複数検索する場合に利用できます。

allintitle:タイトルに含まれる文字列A タイトルに含まれる文字列B

intext: (インテキストコロン)

ウェブページ内に指定したキーワードを含むページだけを検索するときに利用します。ページ内全体を網羅的にチェックし、ヒットしたページを表示します。

intext:サイトに含まれる文字列

inurl:(インユーアールエルコロン)

urlに検索ワードが含まれているページのみが表示されます。

inurl:URLに含まれている文字列

検索したいキーワードとセットで利用することで、よりフィルタリングをかけることが可能です。
例として、社員旅行 inurl:recruitです。

URL組合せによってダイレクトにページをヒットさせることができるので、営業検索方法としても有効な手段です。

最後に

特別構文検索を使うメリットは、思うページをヒットさせることが可能になるので、検索時間の短縮につながるです。

いくつかの特別構文検索を紹介させていただきましたが、Google先生のことですので、もっともっと構文はあるはずです。

もちろんこの道のプロであれば新しい情報でなかったかもしれません。初めて知った方は興味本位で気になる調査を、既に知っていたという方は思い出す感じで久しぶりに調査をされてみてはいかがでしょうか。

WebマーケティングやSEO対策を行う際はGogoleでの調査は必須ですよね。他にも数多くの検索演算子・構文がありますので、自分の業務効率アップのために活用してください!

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