2017年ホワイトSEOを目指す!初心者でもわかるSEOの基礎項目

SEO対策

よしみです。

ウェブコンサルティングのお問い合わせで多い内容が「SEO対策」がダントツです。正直、僕もSEO単体で100%成果がだせるのかと質問された場合は「NO」と応えざるしかない状況です。しかし、SEO対策だけでなく、ウェブ解析を組み合わせて総合的に戦略を立て、実行していくことで成果をだすことは可能です。

つまり、web全体でPDCAをまわすというイメージです。

今回は、その中でも施策のうちの一つである「SEO対策」について、初心者の方でもわかるようにご説明していきたいと思います。実践的な部分より概略になりますので、ご了承ください。

Googleを少し理解しておく

SEO対策をする上でそもそもSEOってどう考えられているの?ということが大切です。それを知っているのと知らないのとでは成果が変わってきます。正攻法で進めることが大切ではありますが、それにはお金もかかってきます。ではそのお金(費用)をどういう部分に投資していけばいいのかが大切になってきます。SEO対策業者なのか、自分たちなのか、Webツールなのか・・・

まずGoogleの公式ブログ、Webツールなどをチェックする所からはじめましょう

  1. Google公式ブログをチェックする
  2. Googleアナリティクスを自分で使ってみる
  3. サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)を使ってみる

Google公式ブログはチェックしておく価値大有りです。仕様変更なども一部紹介されていますので、変更があったことをチェックすることが可能です。

また、SEO対策に関しての企業発信のブログがあります(当サイトもそうですが)が、一緒にしっかり考えてくれる企業を選定することが大切です。

専門業者だからといって丸投げ厳禁

SEO対策は目に見えないことが多いです。お願いする企業がWebサイトのことがわからないから専門家に任せておけば大丈夫だろ・・・と依頼した瞬間にSEO業者は対策をトーマチック化しレポートで報告するだけで終わってしまいます。それでもお金が入ってくるのでSEO業者はウハウハです。

丸投げ厳禁です。依頼した分しっかりもとはとる。またはどんどん質問してしっかり成果を上げさせることが大切です。

以前支援させていただきました企業でSEO業者に対策を丸投げしたいたら、結局はペナルティをくらいドメインを変更したという企業がありました。ドメインを変更した後はしっかり1ページ目に上がってきておりますので良かったですが、やはり業者丸投げは非常に危険です。

SEO対策のキーワードの選定

やみくもにキーワード対策をしたところで非常に強力なサイトと競合してしまった場合は時間だけを浪費してしまう可能性があります。ですのできワード選定は大切です。可能であれば売上に直結する、又は、関連性のあるキーワードを選定することが大切です。

みなさんのビジネスが、コンテンツが、Webサイトがどういったものかを考えキーワードを選定してください。

  1. サーチコンソールの検索アナリティクス活用
  2. SEO難易度チェックツールを活用
  3. サジェスト機能を活用する
  4. 気になるキーワードをサイトで検索して分析する

リンク対策で評価アップ

過去に被リンク購入などでSEO対策の商売している企業が数多くありましたが、Google先生のアップデートで淘汰されいくつもの企業が消えました。それはただ単純に無関係なさいとからでも数多くの被リンクをはるという作業だったからです。

昨今のSEO対策としては関連性があるサイトからのリンク数や稼働している有名サイトが紹介してくれているなどしっかり運営されているサイトからのリンクが重要になります。

  • サイト外部からリンクを集める(被リンク)
  • サイト内部からリンクを集める(内部リンク)
  • 低品質な被リンクを否認する

コンテンツ対策でロングテールでもアクセスを稼ぐ

みなんさが検索をする場合どのような検索キーワードを使いますか?例えば「京都 有名ホテル」と検索した場合、有名ホテルのトップページが表示されるより上位に、ブログ、キュレーションメディアの記事が表示されることはありませんか?

そうです。トップページに包括されたWebサイトが表示されるのではなく、そのキーワードに特化したページが上位にくるのです。ですので、有名ホテルサイトであれば関連コンテンツを作り、ロングテールなどでアクセス数を稼ぎ、そのうちの一部の共感したユーザーを成約に結びつける施策がとられております。

  1. タイトルタグに対策キーワードを入れる
  2. メタディスクリプションの最適化
  3. 薄い内容でなく「特化したしっかりしたコンテンツ」を作成する
  4. キーワードを意識する

スマホ対応にする

世はスマホ対応です。モバイルファーストとよばれておりネット検索もECサイトでの商品購入もスマホやタブレットの比率が非常に多いです。Webサイトを運営されてい多場合はGoogleアナリティクスでサイトのデバイス比率をチェックしてみるとその比率が明確です。

  1. レスポンシブwebデザインにする
  2. PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)を活用する
  3. スマホとPCサイトの表示を考える
  4. モバイルファーストインデックス

最後に

ザクッと洗い出しましたが、SEO対策としては基礎部分です。

Googleのアルゴリズム変更、アップデート、ポリシー変更などにより適宜調整が必要になってきます。ただ大切なのはユーザーに対して親身に役に立つ情報を与えることとユーザーが知りたいことのマッチングです。

SEOで上位に上がったとしても女子向けメディアを運営していた経験から考えるウェルク(Welq)問題とから考えるSEO対策と社会的意義でもあるように責任の持てない情報を世にはなつのは社会的にどうなの?という部分もでてきます。このようなメディアは抹消されるという事実をつくっているので今後もWELQと同じ手法で運営されているメディアやWebサイトは淘汰されていくことでしょう。

みなさんの伝えたいことどういうものなのかをハッキリさせ、その軸に対して適宜しっかりしたSEO対策を行っていくべきです。

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