正しいPing送信でアクセス数アップを目指す!WordPress運営でやっておきたい設定

Ping送信

よしみです。

アクセス数増加を目指すのであれば、検索エンジンにヒットさせて検索結果から流入させる方法とはてなブックマークなどからの流入です。実はもう一つPing送信という技術があり、それはメディアへ情報を提供し、そこから流入数を稼ぐというものです。

アクセスアップのためにPing送信対策は実施しておくべきことなのですが、Ping先送信一覧まとめ系記事を多く見かけはしますがメンテナンスされていないまま放置されている記事がかなりあります。その辺りも含めてPing送信についてご紹介していきます。

「Ping送信一覧」は説明を入れた後の最後の方に紹介します。

Ping送信の効果とは?メリット・デメリットを考える

Ping送信は直接的なSEO対策でないということは頭に入れておきましょう。記事やサイト情報の新規追加や更新を行った場合に、その情報を集めているサーバーへ通知し、世の中にお知らせするというものです。メリットもあればデメリットもありますのでご注意ください。

Ping送信のメリット
先にご紹介した通りPing送信をすることで記事投稿・更新の際にはサーバーを通して世界に告知ができ、アクセス増加の手段となり得るです。

良い記事であれば拡散されやすくなりますでしょうし、アクセス数が伸びることで結果としてサイトの評価も上がってくることが想定されます。

Ping送信のデメリット
メリットがあればデメリットもあります。

Ping送信先としてhttp://api.my.yahoo.co.jp/RPC2があったとします。しかし、サーバーがサービス停止になってしまった状態を知らずに、毎回Ping送信をしてしまうとスパム扱いをうけてしまう恐れがあります。http://ping.fc2.com/であれば会員登録が必要になります。この場合も会員登録がされていない情報がバシバシ送られてくるのはサーバーとしても迷惑ですので、スパム扱いになる恐れがあります。

WordPressでの記事投稿にはでサイトは新規記事追加、更新、修正でPing送信が毎回送られてしまう可能性があります。送信のしすぎでもスパム扱いになる場合があるので注意が必要です。大量のメールが送信されるとスパムメール扱いになるのと考え方は一緒です。

注意していただく送信先を一部抜粋をします。

送信先 指摘点
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2 サービス終了
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC gooブログのみしか受け付けない
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2 サービス終了
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2 サービス終了
http://ping.bloggers.jp/rpc/ サイトが存在しない
http://ping.dendou.jp/ 登録が必要
http://ping.fc2.com/ 登録が必要

また、Ping送信エラーの場合は、以下のようなメッセージを確認することも可能です。http://blog.goo.ne.jp/XMLRPCでダイレクトで検索しますと、エラーメッセージが確認されます。

parse error. not well formed. error occurred at line 1, column 1, byte index 0

エラーメッセージはサーバーによって違いますので、チェックしてみてください。

デメリットとしては、スパム認定をうけないための気を使うボリュームが多すぎでめんどくさいと思われがちですが、WordPressであれば管理するプラグインもありますので、一度設定してしまえば難しいことはありません。

WordPressでのPing送信設定

ダッシュボード > 投稿表示から設定可能です。

dsping

Ping送信先一覧(2016年12月)

プラグインを入れてチェックし、会員登録も行った後の整理したPing送信一覧です。

http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.dendou.jp/
http://ping.fc2.com/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services
http://www.blogpeople.net/ping/
http://xping.pubsub.com/ping/
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx

上記一覧をコピペして利用しても構いませんが、100%エラーのサイトが存在します。会員登録するべきサイトはしっかり会員登録をしてください。会員登録が必要なブログランキングサイトを抜粋しておきます。

WordPress Ping OptimizerでPing送信のエラー対策を行う

プラグインを利用して、Ping送信エラーをメンテナンスすることが可能です。プラグイン追加からWordPress Ping Optimizerをインストールして有効化します。

ダッシュボード > 設定 > WordPress Ping Optimizer

ping先送信一覧を入力する部分がありますので、そこに一覧を貼り付けて、「save settings」をクリックします。saveしましたら一度「ping now」でPing送信を実行してテストします。少々時間がかかります。

送信エラー部分は赤字で表示されます。
pingngコメントを見ますとtranspot errorなどの表示があります。

エラーの対処法として

  • 会員登録していないサイト
  • サービス終了

の二つがメインです。定期的にチェックしメンテナンスしていきましょう。

最後に

いかがでしょうか。WordPressの記事を書いたらPing送信という当たり前の設定になっていますが、注意する部分もしっかりあるのです。

  • Ping送信先のメンテナンスは必要である
  • メンテナンスする時間がない場合は最低限プラグインをインストールしておく
  • 新規記事投稿、更新、更新途中の全てを送信する必要はない
  • とにかく送信!!はスパムの元。一定のルールを設ける

それをこなすことでサイトもより良くなっていきますので、しっかり運営していきましょう。サイトはユーザーが閲覧してじ初めて評価対象になるのですが、その前にスパム扱いやインデックス削除になってしまいますと元も子もないです。最近のGoogle先生は厳し目なのでじっくり設定、運営していきましょう。

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