資料作成にも使えるフリーの「ピクトグラム」まとめ

ピクトグラム

@よしみです。

資料を作成するときに、写真、イラストをつかうとより効果的に内容をアピールすることができます。そのイラストやアイコンの種類で「ピクトグラム」があります。

ピクトグラム(pictogram)あるいはピクトグラフ(pictograph)
一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つである。地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。
引用:wikipedia

個人的な捉え方としては、「人」「シーン」を端的に表現したいたものかと思っていたのですが、そうでもないようです。ですので、フリーアイコンなどもジャンルに含まれますので、数はかなりあります。ご自身で

例としてご紹介します。
サンプルピクトグラム上記のような複雑でない簡単なシーンを表しているような絵文字を見たことはないでしょうか。これがピクトグラムです。

今回は、資料作成やWebサイト制作にも使えるピクトグラムまとめサイトをご紹介致します。

human pictogram 2.0

人物ピクトグラム人物のピクトグラム、アイコンを利用するときには非常に重宝します。ストック数も900ほど(2016年11月時点)あり、スポーツやちょっとしたワンシーンの一面だけでなく、それをいろいろなポーズで作られているので使い易さ抜群です。

ダウンロード形式もJPG、PNGの他、illustratorのベクターデータもあるので色味の調整などもいかようにもなります。
>http://pictogram2.com/

Endless Icons

endlessiconPNG形式とSVG形式でダウンロード可能です。サムネイルが大きくてみ易いですが、もう少し一画面でめとめて個数を表示してくれると探す手間が省けるのですが・・・いやいやでも無料なのでありがたいです。
>http://www.endlessicons.com/

The Noun Project

thenounprojectシーンのピクトグラムというより、アイコン色が強いです。ダウンロード形式はSVGなのでベクターデータとしてIllustratorなどで編集可能です。確認していただきたいのでが、ライセンスです。アイコンごとに違っておりますので、、無料版だとライセンス記載が必要なものが多い気がします。ライセンスを表記すれば使えますので、資料作成など紙媒体などでは十分に使えますね。
>https://thenounproject.com/

Icons DB

iconsdb4040のアイコンがストック(2016年11月時点)されております。ダウンロード形式も様々でICO、GIF、PNG、JPGです。アイコンを探すときには「色別」「category別」で探せるのが便利です。
>http://www.iconsdb.com/

WebHostingHub Glyphs

アイコンサイトトップページ上で「カラー」「影」「サイズ」などを変更確認することが可能になっています。(CSSで変更されています。)

ダウンロード形式はPNGとTFF形式。Webフォントとして使えますので、画像容量を気にすることなく、カラー編集も気にすることなくCSS調整でWebサイトで利用可能です。
http://www.webhostinghub.com/glyphs/

(編集部注:基本的に無料で商用利用可のところばかりですが、中にはアイコン1個1個でライセンスが違うものやコピーライト記載が必要なものもあります。ご使用の際には随時ご確認ください。

最後に

サイトをまとめてみますと「アイコンサイトまとめ」にのようになってしまいましたが、アイコンも使い方一つでシーンを表現することは可能です。人型のピクトグラムと掛け合わせて使うことで、細かい説明を省き、一目でわかる資料作成、Webサイトのコンテンツを作成することも可能だと思います。

アイコンまとめはまた別の機会にご紹介いたします。
ぜひ、有効活用してください。