SEO対策としてウェブマスターツール(サーチコンソール)で覚えておきたい最低限のこと

SEO対策

@よしみです。

SEO対策として被リンクの外部リンクやブックマーク、SNS拡散などの外部施策、htmlの修正やコンテンツ追加などの内部施策があります。このような施策を実施することは良いことなのですが、急な過剰な施策はGoogle先生からペナルティをうけることがあります。

では、そのペナルティをチェックするのはどうするのか?ですが、Googleウェブマスターツール(Search Console)というものが役立ちます。また、このGoogleウェブマスターツールはペナルティをチェックするだけでなく、SEO対策を全体的にチェックするツールとして非常に役立つので、覚えておいてほしいポイントをご紹介します。

Googleウェブマスターツール(Search Console)

Googleウェブマスターツール(Search Console)の使い方


チェックしたいサイトのURLを入力して、プロパティの追加を行います。

searchconsole02
確認画面がでます。Google先生は不正に非常に厳しいので、私はロボってではありませんをクリックし先にすすみます。

連携にhtmlをサーバーにアップしてそれを確認するか、Googleアナリティクスのトラッキングコードで確認するかがありますが、おすすめは断然Googleアナリティクスのトラッキングコードでの確認です。何れにしても、Googleアナリティクスは使うと思いますので、連携はしておいて損はないです。

登録後は、サイトのサムネイルとURLが表示されます。

詳細ページにには数多くの機能がありますが、まずはここからという3つに絞ってご紹介します。

  • サイトマップ(sitemap.xml)を登録する
  • 検索されているキーワードを知る
  • 被リンクをチェックする

マスターツール
URLをクリックして詳細ページに進みます。

サイトマップを登録する

サイトマップって何??

と思われる方も多いかもしれません。ファイル形式的にはsitemap.xmlというもので、簡単に説明しますとその名の通り、サイトの地図です。そのサイトがどんな構成になっているのか、更新頻度、URLなどを記述したファイルで、クローラーと呼ばれるサイト巡回ロボットがsitemap.xmlを頼りに、サイト内をチェックしてくれるのです。

そのチェックされたものが良いコンテンツ、悪いコンテンツ、ペナルティ対象コンテンツなどと評価しているのです。

登録はGoogleウェブマスターツール(Search Console)のダッシュボード上にあります。

マスターツール
サイトマップをクリックしてください。
そこで、sitemap.xmlで登録する箇所があるので登録しましょう。

クローラーが巡回し、登録が完了しますと、インデックスに登録されます。上記の場合であれば140件のURLを申請していますが登録されたのは115件です。このインデックスというのがユーザが検索した際に検索結果にヒットするページになっています。

なぜに登録されなかったのかは、内容が薄いコンテンツであるため、googleから「検索にヒットさせるに値しないページである」と評価された可能性が高いです。登録されないコンテンツの例をあげるとアーカイブや一覧など重複している材料が多くありますと登録されないようです。

サイトマップを自動で作成してくれるサイト

検索されているキーワードを知る

ウェブマスターツール
クリック数
検索されたキーワードがどれくらいクリックされているを確認可能です。

表示回数
検索されたキーワードがどれくらい表示されているかを確認可能です。

CTR
検索されたキーワードが表示された回数とクリックされた割合の数字です。

掲載順位
各キーワードの掲載順位です。他社要因でも変動はしていきます。

クエリですが、キーワードに対してフィルタリングが可能です。自社ネームで検索が多いのであれば、フィルタをかけ表示しないなどできますので、気になるキーワードのみをチェックするときに上手に使ってください。

被リンクをチェックする

マスターツール
SEO対策として被リンクが大切だ!!!と仰られる方々も大勢います。確かに、必要です。しかし、条件があり、良質なサイトからの被リンクはサイトへSEO対策として良質な影響与えていると変わってきました。

SEO対策会社から被リンクに注力した営業で、

SEO業者
被リンク1,000本で月額費用50,000円です。SEO対策には被リンクは必須なので、格安ですし、お得です!
というような営業電話が無視してくださいね。質の悪いリンクを大量に張ってしまうと逆にペナルティになる可能性が高いです。

Googleウェブマスターツール(Search Console)では、どんなサイトから被リンクがされているのかチェックが可能なので、競合がいる場合逆SEOをかけられている場合もあるのです。定期的にチェックしますと変な被リンクや被リンクの急増をチェックすることができるので、サイト自体のペナルティを防ぐことも可能になるわけです。

健康状態をしって良質なウェブサイトへ

Googleウェブマスターツール(Search Console)は他にも多くのチェック機能があります。Googleも良質なサイトをユーザーに届けたいという想いから機能もアップデートされていくと思います。

Googleアナリティクスが有名でグラフなどきれいにまとまっていて日々データが更新されていきますので、比重がそちらに行きがちではありますが、健康状態をチェックすることも非常に大切です。

まずはチェックしてみてどういうものなのかを知っていただき、慣れるとよりすばらしい活用方法が見つかりますので、どんどん使っていきましょう!

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